トップメッセージ

金属3Dプリンターを活用した「デジタルものづくり」で、豊かな社会の実現へ。

日本に金属3Dプリンター(Additive Manufacturing)技術を普及・浸透させたいという想いを持つパートナーによって、2017年11月に日本積層造形(JAMPT)は設立されました。

海外では金属3Dプリンターによる実用品や量産化が進みつつあるとはいえ、まだその市場規模は成長の初期段階にあります。今後も、原材料粉末、造形装置、造形技術・解析技術、後加工などの各分野における技術の進歩や物流革命に伴い、幅広い製品分野の製造プロセスとして金属3Dプリンターが採用されることで、大きな成長の余地があると考えています。

第4次産業革命の真っただ中、デジタル化が進み、私たちの身の回りにもこれまでにないスピードで変化がおとずれています。
当社においても、日々、お客様から頂くご相談や、3D化の可能性のある業界の広さ、造形技術の深さ、後加工の課題などに触れ、当社にはまだやるべき事が多いと感じています。

ものづくりにおける超スマート社会の一部として、金属3Dプリンター技術の最先端に立ちながら、製造の現場で積層造形技術を考え、お客様と共に課題を乗り越えることで、これまでにない新たな製品や新たなバリューチェーンを世の中に提供し、豊かな社会を創り出す一翼を担いたい。そういう想いをこれからも持ち続けたいと思っています。

「金属3Dプリンター? JAMPTに聞こう。」

お客様の製品開発の現場でそういう声がきかれる会社となるよう邁進してまいります。

日本積層造形株式会社
代表取締役社長 日下 良太